INTERVIEW
設計段階から
お客様のモノづくりに寄添う。
現在の主な業務は、お客様の要望にできる限り沿った提案を行うことです。例えば、プラスチック製品を作る際に欠かせない「金型(クッキーの型抜きのようなもの)」の製作において、「初期投資を抑えたい」というご要望をいただくことがあります。その際、初期費用を抑えられる製品設計をこちらから提案し、受注に繋がった経験があります。 特に手応えを感じたのは、他社では断られるような少量生産の案件で、お困りだったお客様の力になれたときです。 アトライズは、お客様の細やかなニーズに合わせて仕様や種類が異なる商品を、最適な方法で製造・提供する事を強みとしています。この案件でも、設計時点から細かい仕様を検討し、仕入先様と綿密な打ち合わせを重ねて量産開始まで伴走しました。どんなに小さな困りごとでも相談に乗り、お客様と共に解決に向けて乗り越えていく。この経験はアトライズの営業だからこそできたことだと思います。初めての受注ということもあり、乗り越えた先の達成感やお客様からの感謝の言葉は深く記憶に残っています。 私はまだ技術的な知見が浅いため、まずは信頼関係の構築を第一にしています。「アトライズの営業マンは話しやすいな」と感じていただき、「単なるモノ売り」ではない価値を提供できるよう心がけています。
01 入社のきっかけ
様々な業界の
「モノづくりの風下」から
広く学びたい
実家が建設業を営んでいたこともあり、幼い頃からモノづくりが身近にありました。車いじりや電子部品などにも興味があったため、就職活動でも「製造業」を軸にしていました。 アトライズを選んだ理由は、家電、住宅設備、自動車など、様々な業界の代表的な企業様とお取引があることを知ったからです。特定の分野に留まらず、様々な業界を「モノづくりの風下」から広く見てみたいという想いから入社を決意しました。 入社前は、社風が見えにくく不安に感じる部分もありました。しかし、内定者研修で現役社員の方々と直接触れ合う機会をいただいたり、採用担当の方がどんな細かい質問にも親身に答えてくださったおかげで、就職活動を終える頃にはすっかり不安はなくなっていました。 入社後に一番驚いたギャップは、「営業にも技術的な知識や視点が求められる」ということです。製品の図面を読み解き、お客様の設計担当者や技術者の方々と打ち合わせを行います。知識ゼロからのスタートでしたが、現場や先輩から学ぶうちに、今では工法や仕様について意見を交わせる場面も増えてきました。「単なるモノ売りで終わらない」からこそ、知れば知るほど面白い奥深さを日々実感しています。
02 仕事を通しての自分の変化
ピンチを乗り越えた経験と、
周囲の温かいサポート
入社から半年が経ち、担当のお客様を持たせていただいた頃、技術担当の方と専門的な会話ができるようになってきていると実感し、成長を感じました。お客様にねぎらいの言葉をいただいた時は、「社内外を問わず、努力を見てくれている人がいるんだ」と嬉しくなりました。 これまでの仕事で大きな壁だったのは、受注した製品の初回納期が遅延しそうになった時です。問題が発覚してすぐにお客様へ事情を説明し、どうすれば納期を短縮できるか、関係者が一堂に会して協議しました。材料を供給してくださるサプライヤー様に急ぎで調達をお願いし、販売から製造まで全員で協力して効率的な設計を行い、無事に納期短縮を実現できました。この経験は自分にとって大きな自信に繋がっています。 私の所属する拠点には経験豊富な先輩方が多く、わからないことやイレギュラーな事態が起きても、原理原則から親身に解説して実践の機会を与えてくれます。背負う責任は大きいですが、困った時には必ず助けてもらえる環境なので、不安なく様々なことを吸収できています。


経験と心の余裕を身につけ、
誰かの力になれる人に。現在は自分の業務を覚えることに必死で、周囲の方々に助けられてばかりです。ですが、3年後には適度な余裕と経験を身につけ、社内で困っている人がいたら率先して助けられるような存在になりたいと考えています。
アトライズで挑戦してみたいことは?
またその理由も教えてください。
今後は社外においても、「頑張っている若手」という評価から一歩抜け出し、「技術的な知見が豊富で頼りになる」と、サプライヤー様やお客様から信頼されるプロの技術営業へとステップアップしていきたいです。
PRIVATE
01 OFF SHOT

#多趣味でアクティブな休日
休日は主に外に出て過ごしています。車いじりや釣り、キャンプ、冬にはスノーボードなど、体を動かしてリフレッシュしています。多趣味なおかげで、お取引先様と趣味の話で盛り上がることもあります。「色々なことに身を投じ、全力で楽しんで経験する」というスタンスが、仕事にも活きていると感じています。 また、当社は有給休暇が取りやすい環境です。1時間単位の時間休や、土日と組み合わせられる2日間の「リフレッシュ休暇」など柔軟な制度があり、高いパフォーマンスを発揮するために「休む時はしっかり休む」ことを心がけています。
02 MUST ITEM

#愛用の電卓
学生時代に会計を学んでいたこともあり、この電卓はもう7年ほどバッグに入れている大切な相棒です。アトライズの営業は見積もりの作成業務が多いため、スマホやPCの電卓ではなく、長年使い慣れたこの電卓を毎日愛用しています。